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since 2010.7-2012
野球部特別学習指導 (2011~)
吉田元彦先生 (指導変革の軌跡NO.149

yoshidasennsei.jpg大手予備校講師経験。高校にて進路指導・教務主任を歴任。少人数ゼミにて的確な小論文指導。多くの有名大学への合格実績を持つ。
平成20年には京都大学経済学部、神戸大学、慶應義塾大学総合政策学部など、平成21年には早稲田大学へ3学部合格、中央大学法学部など、平成22年には信州大学、同志社大学商学部など実績あり。国語科教諭。硬式野球部部長。



※部活動に所属しながら偏差値を上げる方法は?『効率的学習方法』。来年度、見学会にてクラブ体験だけではなく、体験学習会も検討しています。野球部は学業第一でクラブ指導を行っています。

 三田松聖高校にはネットで出来るeラーニングのシステムがあります。入学する生徒がネットPC環境さえ整っていればいつでもどこでも学習可能です。このシステムは中学~大学受験までの必要な授業がすべてネットサーバーに保存されており、入学後に配布されるID・PASSを使用し、時間や場所を選ばずに閲覧できるものです。授業は予備校講師が行っています。難しい英検の対策講座もあります。考え方によれば自宅だけでなく、グランドでも電車の中でも学習可能です。難易度はセンターレベルの基礎。体験されたい方はご連絡ください。

良い所  ①時間を有効活用、部活と両立 ②塾に通えなくとも自宅で出来る 
      ③自主学習の方が効率よい(分からないところだけ何度も) 
      ④自分の学習経過を自身で管理できる(履歴の機能) ⑤確認テストを印刷し何度も確認
      ⑥英検学習はテキストだけでなく聴覚刺激で


デモンストレーションサイトをご利用ください
(テキストなど閲覧可能・有名な講師紹介もあり)


 
 文武両道は日本よりも海外の方が深く考えられているようです。アメリカではメジャー選手が医者になることもあるほど学業に熱心な選手もいます。また文献によると、オリンピックのトップアスリートが弁護士や医者になる例も多く書かれています。このようなことから考えると、日本での幼少時の育てられ方や社会のシステムが海外先進国と大きく違いがあるように感じます。
 誰しもが現役を退くとき不安にさらされます。しかし、実際には新たな希望を持つ選手もいます。私どもはこのような発想ができる生き抜く力(方法)を高校時代に身につけさせる使命があります。
 日本では古来より『二兎追うものは一兎をも得ず』とあります。しかし、優秀な人材は日本にも多くいます。今後、二兎を得る偉大な選手と会えることが楽しみです。
松聖高校23年度進路状況 2/23現在
 
ボランティア活動の積極的に参加をさせています。国立大学などの推薦入試などで評価をされます。しかし、受験のためにという行うことが評価の対象ではありません。年間通しての継続・意識を指導しています。
彼らは高校2年生です。
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英検準2級に合格しました。次の目標は2級です。
評価できる点は7月大会期間中の忙しい中での合格ということです。このようにどれだけ忙しくても、時間を作ればいくらでも学習をすることは出来ます。時間が…は言い訳に過ぎないと考えます。自分自身に勝つことが合格への近道です。野球も学習も『いま、この瞬間』が勝負です。

※国立大学受験、難関私大への進学を目指し文武両道で頑張っています。
野球部では志高く、日頃より常に進学意識を持たせる指導を心がけています。
グランドにて自主学習中です。このように検定試験等が近いときは選手からの希望によりグランドにて学習をさせる場合があります。
通学の時間も大切な学習時間です。通学時にターゲット1900を単語カードを作り、暗記している選手もいます。時間は作ればいくらでも出来ます。時間がないという言い訳は甘えです。実施された方はご存知であると思いますが単語帳はシス単よりもターゲットの方が時間短縮には効果的です。

※特に大学受験に不可欠な英語指導に力を入れています。理系文系にも英語は必須の科目です。しかし、難関大への進学は学習時間も大切ですが、センス磨く事も必要です。全国を目指す野球と同様です。

学習会を行うこともあります。これは冬季課題を全員で行っているところです。
文武両道を目指し頑張っています。千里の道も一歩から着実な一歩が成功への近道です。

※世の中には知らないことは多くあります。しかし、素直に学習をするという心掛けが、どんな世界でも一流になる秘訣だと考えます。
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